削るだけでは終わらない 魚の目に悩むあなたへ
足の裏にできる魚の目

歩くたびに痛んだり
削っても同じ場所に繰り返しできてしまうなど、
思いのほか日常に影響が出やすいトラブルです。

取っても取ってもまた出来た…そんなお声も少なくありません。
実は魚の目は、原因を理解しない限り「削る=解決」にならないことがある症状です。
魚の目とは?
魚の目は、足裏の一部に過度な負荷(圧)や摩擦が継続してかかり、
その場所を守ろうとした皮膚が「芯状」に角質化(硬くなった)したものです。
芯が深くなると神経に触れて痛みが出ることがあります。
魚の目は身体の防御反応のひとつ「体からのサイン」なのです。

魚の目は「削れば終わりの角質」ではなく、
何があなたの足に負担をかけ続けているサインだと捉えていただくと、向き合い方が変わります。

そのサイン、フットケアサロンで一緒に探していきましょう!
足のトラブルは、痛みが強くなるほど“我慢”が癖になってしまいがちです。
庇って歩くような歩行から膝の痛み・腰痛につながることも。
魚の目はあなたの日常の歩き方・靴・足の使い方を見直すチャンスでもあります。
痛みがなく歩ける日常、好きな靴を履ける毎日。
フットケアサロンはそのお手伝いをさせていただきます!
このコラムを書いたネイリスト
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くじらおかゆりか鯨岡百合香ネイリスト歴 19 年
株式会社cranberry nail代表
JNA認定校認定番号0488−1
cranberry nailネイルスクール校長
JNA(NPO法人日本ネイリスト協会)本部認定講師
2009年より国内外のネイルコンテストで30回以上の優勝経験を持つ。
鯨岡百合香のセミナー受講者は累計6000名以上
ネイリストの育成にも力を注ぐ。 サロンワークも行いながら
数々のSNS・ネイル雑誌・TVなどのメディアを通じて 世界中にネイルの魅力を発信し続けている。
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